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畑ごはん

至福の時間、畑ごはんであります。
外でかまどを作って、芋汁の準備。
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畑で収穫した野菜を豪快にグツグツ煮込んで、醤油ベースの味を調えます。
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「おにぎり」、
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そして、畑の奥さんの手づくり「柿と生ハムを使ったサラダ」。
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こちらも、自家製の「ゆず大根」。
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柿の収穫に一緒に参加したあっちゃんの手づくり「柿の生ハム巻き」に、
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「柿きんとん」
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柿を使ったアイデア料理が満載!
素材の味がギュッとつまった美味しさに、思わず「おかわり~」と、箸が進みます。
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アツアツの芋汁も体の芯まで温もる旨味。
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黙々と食べてる息子を、思わず隠し撮り・・・(笑)
「旨い!」と、親子そろって真剣に最後まで食べてました。

ご馳走様でした、感謝。
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# by nori-mono | 2009-11-21 23:17

畑日記・番外編

奈良・五條「柿の収穫」の続きです。
前回の日記は、こちらから
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息子もやっと板についてきた頃に、
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その日の収穫の作業が、無事に終了。
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こんなにたくさんの柿・・・
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丸々した一つ一つ大きな立派な橙色は、奈良県五條の秋の風物でもあります。
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さて、次はお昼ごはんの支度のために、場所を移動。
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畑でごぼう、人参、
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赤かぶ、大根、里芋、サツマイモなどを収穫し、
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芋汁づくりの準備にかかります。

畑ごはん日記に、続く・・・
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# by nori-mono | 2009-11-21 22:29

奈良・五條「柿の収穫」

先週末の土曜日、柿の収穫でした。
久しぶりの畑の日記となりましたが、今春の柿の写真とともにご紹介します。
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まず、柿の栽培管理について。
収穫が終わった12月~3月頃に「剪定」
病害虫の侵入した枝を切ったりすることで防除したり、乱雑に伸びた枝を整理することで作業効率が上げたり、樹木の勢い(樹勢)を整えたり、来年の着果量を調整する意味があります。
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ようやく温かくなってきた3月~4月ごろに、虫に食われた枝の被害拡大を防ぐために、「皮削り」の作業が、始まります。

次に4月下旬~6月下旬にかけて、「摘らい」という作業にかかります。
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柿のつぼみを間引く作業になります。
「摘らい」は、全て手作業。
この時期のつぼみは、とても柔らかいので指で押すだけで、すぐ折れ曲がります。
うっかり枝ごと折ってしまうこともあるほど、つぼみだけでなく枝も柔らかいです。
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この「摘らい」の大事な作業が終わってから、ミツバチを放して受粉させていきます。

そうすると、夏ごろには小さい青々とした実がつきます。
その時に「摘果」という柿をより大きく、よりおいしくするために落としていく慎重な作業になります。

こちらは、去年の収穫で残った時の柿のへたの部分。
思わず、パシャっと記念に一枚。
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そして、季節は秋になり、収穫です。
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一面新緑だった光景も、綺麗な橙色。
大きな柿が実ってます。
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果実を傷つけないように1個、1個、丁寧に手作業となります。

言うまでもありませんが、みずみずしい甘さが口いっぱいに広がる美味しさです。

畑日記、番外編に続く・・・
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# by nori-mono | 2009-11-21 19:57

ひきうすを使ったきなこづくり

昔は、もちにかけるきなこをひきうすを使って家々でつくっていました。

「ひきうす」って、これです。
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煎り大豆をひいたものが、きな粉です。

これが今回、うすでひく大豆。
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もちろん、畑で収穫したものです。
畑の肉と呼ばれるたくさんの栄養がある大豆です。
黄大豆に青大豆、黒豆大豆。

そして、昔の道具の枡です。
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これで穀物などの分量をはかってたんですね。
サイズも色々あります。

ひきうすは、いっぱんに上うすと下うすからなっており、下うすを固定しし、
上うすを下うすの心棒を軸として回転させます。
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上の穴から、煎り大豆を入れます。

かなり重たくて重労働です・・・。
二人がかりで、回転させていきます。
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上下両うすの摩擦によって粉まつになり、きなことなります。
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横からきなこが、出てきます。

上のうすを外すと、写真のように下のうすには溝があり、
ここに粗挽きとなったきなこが残ります。
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そして、何度も何度も丁寧にうすでひくと、とっても綺麗なきなこが完成します。

早速、つきたてのお餅の上にのせ、頂きます。
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香りもよく、初めての味わいです。
「きなこ」ってそれほど今まで深く味わったことがなかったのですが、
とっても奥行きのある広がりを感じます。

粗挽きのきなこも、今回マフィンに混ぜて、きな粉マフィンで数量限定で作りました。

昔の道具を使って体験するのも、食べ物の有り難味を感じ、
素材の美味しさを肌で感じる素敵な機会だとあらためて思いました。
こういった、食の体験学習みたいなことを、教室などでしていきたいのですが、
まだまだ準備不足・・・な私です。
もうすぐ、春です。
畑仕事も本番になってきます。
今年も、畑での体験学習をしたい方、募集しています。
特に、子どもたちに体験してもらいたいと思ってます。
もちろん、大人の方でも大丈夫です。
お気軽にメールにてお問い合わせくださいね。nori@nori-mono.net

*畑は、個人ですべての作業をされてるので、
「食」に本当にご興味ある方のみで、お願い申し上げます。

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# by nori-mono | 2009-03-25 17:27

恒例の畑ごはん

何よりものご馳走である、畑でいただくお昼ごはん。
今回は、かきもち作りの時のご飯です。

蒸したてのもち米で握った贅沢なおにぎりと、新漬けたくあん。
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もち米のおにぎりが、とっても美味しいです。
こんな美味しさは、ここでしか食べれないものです。
もちもちっと、ふかふかっとした粘りある甘さが広がります。
また、新漬けの大根の甘みが引き立ったたくあんと、とっても合います。

畑の大根をつかって、からみ餅。
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つきたてのお餅を大根おろしにからませたものを「からみ餅」と言います。

そして、畑の奥さんの手作り「おでん」
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ジャガイモ、だいこん、にんじんは、畑で収穫した無農薬のもの。
玉子にちくわに厚揚げ、こんにゃく、そして餅巾着に鶏肉。

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美味しいご飯に、満腹中枢もきかなく、食べ過ぎてしまう私でした・・・(笑)

ご馳走様でした。
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# by nori-mono | 2009-03-25 16:43